チョット役立つ話
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| DVDは種類が多くてややこしいという人のために |
まずはこれだけは知っておこう
○記録型DVDには7つの規格がある。
DVDプレーヤーで再生可能なオリジナルDVDを作成するだけなら(A)で充分。(B)は(A)の2倍書き込めるものと思っていい。ただし値段も倍〜。(C) (D)はデータのバックアップや映像の編集などを行う場合に良い。(C)と(D)の違いは、(D)がデータを個別に消去できるところ。値段は(A)と(B)の中間ぐらい〜。
購入の際の注意点
○自分のパソコン(又はレコーダー等)に対応するDVDでなければいけない。
ドライブにプリントされたロゴマークを必ず確認しよう。詳細は取り扱い説明書やメーカーのホームページを見て規格の種類と容量をドライブに合ったものに決定する。
○データ用と録画用があるので注意。(基本的には同じだが用途に合ったものの方が良い)
〈データ用〉
・個人で撮影した映像を記録する場合
・「エクセル」などのファイルを書き込む場合
〈録画用〉
・TV番組や映画を録画する場合
○書き込む速度をチェック
数値が大きいほど短時間でデータを書き込めるが、ドライブにも書き込み速度があるので注意。対応する速度以上のディスクを使うと正常に作動しない場合もある。
その他片面、両面、カートリッジタイプ等。価格も大切にしたいが、有名メーカーや推奨品の方が安心。
以上ドライブとディスクの相性の良いものを選んで快適なDVDライフを楽しもう。
(2006年9月1日発行ツーカイネットスクラム「遊」第44号 掲載) |
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