そらそーじょ!

第103号 2006/01/01 謹賀新年

新年明けましておめでとうございます。
旧年中は私のつまらぬ独り言にお付き合いいただき、様々なお言葉を頂きましたこと、この紙面を拝借いたしまして衷心よりお礼申し上げます。今年もお声のかかります限り、少ない脳味噌をフル活用して努めさせていただきますので叱咤激励よろしくお願いいたします。
ということで、美里町・野上町合併、紀美野町誕生で幕を開けた2006年であります。私の暮らす美里町も町名としてはなくなっちゃいました。ご苦労さんでしたという感じです。しかし、全国を見てみると今回の一連の市町村合併で新たに二つの美里町が誕生しています。一つは平成16年10月に誕生した福島県の『会津美里町』、もう一つは去年の11月に誕生した熊本県の『美里町』です。この自治体には美里町長もいるし、『広報みさと』という広報誌もあります。合併で出来たわけじゃないけれど埼玉県にも美里町はあります。
野上町も新しく合併してできたモノはないけれど、東京都にも、愛知県にも岡山県にも広島県にも『野上町』があります。そしてこれらの地域には『野上幼稚園』や『野上小学校』もあるようです。なんかうれしいですね。親近感が湧きます。
さすがに『紀美野町』はマニアックな命名由来があるせいかどこにもないオリジナルの町名となっております。
そう言えば今回これを書こうと色々調べてたら、総務省の報道関係へ配る資料の中で、美里町と野上町が合併して『紀美野市』ができることになっていました。さすがに一万三千人足らずでは残念ながら『市』にはなりまへ〜ん。

(弓庭規生)

(2006年1月1日発行ツーカイネットスクラム第103号 掲載)

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