そらそーじょ!
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第99号 2005/11/4 あなたは凄いっす!
10月で45歳になりました。10月で結婚から丸二年が経ちました。そして10月におとーちゃんになりました。出産には立ち会おうとは決めていたのですが、正直あんなに感動するとは思っていませんでした。というか『女の人はエライ!』。
懐妊から出産直前まで新しい生命を育む体内の不思議もさることながら、出産のエネルギーたるや「俺は人生でここまでのパワーを出し切る場面があったろうか、いやそんな愚問はやめよう。
だってあろうはずがないんだもん。」と、アッサリと敗北を認めてしまう、そしてその敗北感には清々しささえ感じてしまうほどの女性の偉大さ、存在の必然を目の当たりにするのですから。
そして敢えてそしりを受けることを覚悟で言うならば「願わくばこのメスにのみ備わった大自然の摂理、出産を我がものとして体感してみたい。」と思うのです。
それは明らかに羨望であり嫉妬であり、無い物ねだりであるわけですが。
くれぐれも言っておきますが私は冷やかしや茶化しでこんなことを言ってるのではなくて、脳味噌の底から女性をリスペクト(尊敬)しているのです。
出産に立ち会えてホントに良かった。
そしてそんな機会を与えてくれた奥さんに感謝すると共に、彼女を心から誇りに思います。ありがとう!
子供は男の子でした。『青空(あおぞら)』と名付けました。
これからの人生、いつも心に青空をまとって生きていって欲しいという願いからです。私事で恐縮ですが、どうしても書きたかったのです。今回はご容赦下さい。
(弓庭規生)
(2005年11月4日発行ツーカイネットスクラム第99号 掲載)
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