そらそーじょ!
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第97号 2005/10/7 我が畑の悲しい現状
お家をリフォームして暮らし始めてからちょうど一年が経ちました。去年はどういう理由か途中で実を落としてたったの一つも木に残らなかった柿が、今年は鈴なりです。あまり沢山実をつけすぎて地面すれすれまで枝を垂れ下げている光景は、今年の気候が植物にとってどれほど適していたかが伺い知れます。
夏野菜で一杯だった畑も、ゴーヤとヘチマとプチトマトの残がいが残るばかりです。ご近所の畑は既に様相が秋冬野菜へと移行しているということが植え変えられた葉っぱ系野菜の種類でわかります。
ああ、俺も挑戦すればよかったなあ。夏野菜のことで頭が一杯だった素人の私は、夏野菜の刈り時(あきらめ時かな)も秋冬野菜の植え時も分からないのでありました。それどころか暖かかった今年の初秋のおかげでゴーヤやヘチマがまた実を付けたと喜んでいた始末です。でもしかし、高望みはしますまい。少しずつ覚えて挑戦すりゃええでしょ。
何しろ私の畑の基本コンセプトは『決して手をかけすぎない』つまりは、『放っておいてもそこそこ美味い野菜がならんかなあ〜』ですから、秋冬野菜は向かいのおっちゃんの畑から盗んでくればいいや。(もちろん了承を頂いてます。じゃないと犯罪やモンねえ)
さてさて、もう行数が少なくなりましたが、文中に出てくる『ヘチマ』は食用にするために植えました。沖縄では『ナーベーラー』と言ってゴーヤーと同じくらい普通に食べています。とっても美味しいのでびっくりしますよ。でもまた来年の夏の話になりますが。興味のある人は自分で調べてね。
(弓庭規生)
(2005年10月7日発行ツーカイネットスクラム第97号 掲載)
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