そらそーじょ!
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第82号 2005/2/25 嗚呼、あこがれのツナギッパ〜
私の住む美里町も来月から、と〜っても遅ればせながらブロードバンドの夜明けを迎えることになります。インターネットと家のコンピュータが常時接続されている環境、その上高速大容量データ転送、定額・低額使用料金、やっと、やっとワークスツールとして世間様と対等になるちゅうこってす。美里町に帰ってきてから私は、冬眠中の蛙の血液循環ほども遅いデータ転送速度にもだえ苦しみながら、月額電話料金を2万円以上毎月払って仕事をしていたわけで、まっ、正確には仕事だけで使用してたわけじゃないけれど、『これじゃ割に合いまへんがな』だったのですからとってもうれしいのであります。東京にいた頃はCATVでブロードバンド接続してたので、でかいサウンドデータもスイスイとやり取りしてましたが、美里に戻ってからは「すまんがCDに焼いて送ってくれ」なんて言うもんだからだんだんとみんなから相手にされなくなりました。(ちょっと大げさ)
さて今回の接続方式はADSLという方式で、従来のアナログ電話回線を使用します。冬眠中の蛙の血液循環に比べれば、何十倍、何百倍の早さですが、実は美里町は光ファイバーが網羅しておりまして、その回線を使用するFTTH方式で接続すると、単純計算で現在のスピードの千倍以上という驚異の接続方式なのです。ああ上を見ればきりがない。それでも今までの状況に比べればADSLでなんの文句も無いばかりか、まったくちょっと漏らしちゃうくらいうれしいのです。しかし、転送速度が上がっても、私の原稿を叩くキーボードのスピードが決して上がるわけではありませんからっ!残念!
(弓庭規生)
(2005年2月25日発行ツーカイネットスクラム第82号 掲載)
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